「学ぼう発達障害」プレ講習会を開催

この度は、ご参加いただきましてありがとうございました。

講習後のアンケートを一部ご紹介させていただきます。

皆様の貴重なご意見をもとに

今後の燈会の活動に反映できるよう努めてまいります。

今回の講習会で理解が深まった部分

直そうとするのではなくまずは理解するということが特に印象的でした。

本日は大変ためになるお話をお聴きすることができ大変勉強になりました。
ありがとうございました。
学校でできること,しなくてはいけないことは,まずは学びの保障のための一人一人の教育的ニーズに合わせた合理的配慮を行うこと、子どもの障害や特性に,環境を合わせていくことについて,改めて考え,明日からできることを一つずつ進めていかなければならないと気持ちが引き締まりました。
「直そうとするな,分かろうとせよ」という生田先生のお言葉を心に刻んで葛塚東小学校の学校経営に当たっていきます。
今後ともご指導よろしくお願いいたします。

コロナ禍前はよく参加していた講演会へ久しぶりに参加しました。
障害についての復習になり、改めて理解が深まりました。学校現場のリアルな話が聞けたのも良かったです。

家庭、学校、役所相談所等の連携が大切ということ。1人で悩まず、相談する事が大切。

子供がASDの疑いがあると診断されているのですが、私自身が多分ASDで、視覚(写真)で記憶する事など納得する事が聞けてより発達障害について興味を持つ事ができました。
もっと周りの人達に発達障害について理解してもらえるようにしていきたいなと思います。

素晴らしい講習会でした。
発達障害に関して、生田先生の体験談も含めたお話は非常に分かりやすく勉強になりました。
1番印象に残っている言葉は「直そうとするな 分かろうとせよ」です。
この言葉を心に刻み子どもと向き合って行きたいと思いました。
今日はプレ開催という事でしたが、もっともっと多くの悩みを抱えた方々に参加していただけたらと思います。
私は今日受講して、発達障害に関する専門的な知識と主催された皆さんの地域愛を深く感じました。
この活動が今後さらに発展して多くの方々が抱える悩みを救ってくださると信じています。
ありがとうございました。